【坊主で検証】傷跡が目立たない髪の長さは何センチ?

【坊主で検証】傷跡が目立たない髪の長さは何センチ?

現代の自毛植毛治療は、AGAの影響を受けないとされている『後頭部』『側頭部』から毛根を採取するのが一般的な施術方法ですが、採取した箇所から毛が生えてくる事はありません。

その為、採取するグラフト数が多くなればなる程、採取跡が目立ってしまいます。

特に、坊主の場合だと、ヘアーシートの着用もできない為、髪の毛の長さによっては、採取跡がほぼ丸見えの状態となってしまいます。

そこで今回は、坊主の場合『髪の長さが何センチあれば採取跡を隠せるのか?』を実際に検証してみました。

一つの事例として、参考になれば嬉しいです。

この記事の目次

ドナー採取部周辺の髪の長さ、約6mmの場合

自毛植毛後、髪の長さ約6mm髪の毛の長さ約6mmの場合です。
写真でもドナー採取箇所がはっきりとわかります。この写真は術後2週間経過時の写真ですが、この時はドナー採取部の赤みがひいていなかった為、より採取跡が強調された状態になっていました。

ドナー採取部周辺の髪の長さ、約10mmの場合

自毛植毛後、髪の長さ約10mm髪の毛の長さ約10mmの場合です。
ドナー採取部の赤みが落ち着いた時期に撮影した写真ですが、赤みがない分、多少目立たなくはなっていますが、ところどころ隙間があるのが分かるかと思います。

ドナー採取部周辺の髪の長さ、約12mmの場合

自毛植毛後、髪の長さ約12mm髪の毛の長さ約12mmの場合です。
このくらいの長さになると、ほとんど目立たなくなってきました。
『よ~く見るとわかる?』程度でしょうか。

ドナー採取部周辺の髪の長さ、約15mmの場合

自毛植毛後、髪の長さ約15mm髪の毛の長さ約15mmの場合です。
このくらいの長さになると、自毛植毛する前の状態とほぼ変わらない見た目となっていました。

この記事のまとめ

今回検証した結果、僕の場合、採取跡が目立たない髪の長さは『1.5センチ以上』必要だという事がわかりましたが、治療跡を隠すのに必要な髪の長さは、個人の髪質や髪の量、クリニックの施術内容で『千差万別』だと思いますので、このページでご紹介している内容は、あくまで一つの事例として捉えていただけたらと思います。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

最新の植毛ロボットアルタスを導入しているクリニックは?