自毛植毛手術後の赤みがどのくらいで治ったのか?

自毛植毛手術後の赤みがどのくらいで治ったのか?

自毛植毛の手術をされる方、または、手術直後の方にとって気になる症状といえば、頭皮の赤み、かゆみ、つっぱり感などではないでしょうか。
症状のでかたや、治り方には個人差がありますが、最初はどうしても気になってしまうかと思います。

このページでは、僕の場合、頭皮の赤みや痒み、つっぱり感は、どのくらいの期間で治ったのか?という事について書いてみたいと思います。

目次(4項)

手術翌日~1週間の頭皮の状態

自毛植毛体験ブログ(手術から1日経過)自毛植毛治療から1週間が経過

移植部(生え際~頭頂部)

手術翌日は、採取部と同様に少し出血をしている為、念の為ガーゼを当てて過ごしていました。2日目以降も『刺激を与えないように』という理由から、洗髪などはせず、術後5日目に、軽く水で流しました。それまでは写真(Day1)のとおり頭皮に血がついた状態でした。

採取部(後頭部)

手術翌日は、少し出血をしている為、念の為ガーゼを使用あてていて、2日目以降は出血もほぼなくなっていました。
1週間経過した時点では、”赤み”というよりは、まだまだ傷のような状態でした。

術後2週目~3週目の頭皮の状態

自毛植毛手術から2週間が経過自毛植毛2週間後のドナー採取箇所

移植部(生え際~頭頂部)

この頃になると、シャンプーを使って、軽く洗うようになりました。ところどころに瘡蓋(かさぶた)があったので、なるべく刺激を与えないよう、自然にとれるのを待っていました。この時点では赤みなどはないようです。

採取部(後頭部)

シャンプーの使用制限もないので、普通に洗髪をしていました。
傷のほうは、ほとんど瘡蓋(かさぶた)になっていて、自然にとれるのを待っている状態です。写真(後頭部)は術後2週間が経過した時のものですが、全体的に少しだけ赤みがでていました。

術後3週目~4週目の頭皮の状態

自毛植毛手術から3週間が経過

移植部(生え際~頭頂部)

この時期になると、瘡蓋(かさぶた)は、ほとんどなくなりました。
ただ、この頃からショックロス(抜け毛)の症状が出るようになりました。

採取部(後頭部)

瘡蓋(かさぶた)も、ほとんどなくなり、術後から気になっていた頭皮の張りも、それほど気にならなくなりました。
ただ、この頃から、不定期間隔で痒みがでるようになりました。

術後1ヵ月経過時の頭皮の状態

自毛植毛ドットネット_自毛植毛手術から1か月が経過

移植部(生え際~頭頂部)

この時期になると、ショックロス(抜け毛)だとおもわれる症状も少なくなり、気になる事なども特になくなりました。

採取部(後頭部)

赤みや、頭皮のつっぱり感もなく、感覚でいうと自毛植毛手術を受ける前のような状態に戻りました。

まとめ

自毛植毛手術の翌日からの症状をまとめてみると、

  • 頭皮の出血が治まるまでの所要期間:約2日~3日
  • 頭皮の出血~瘡蓋(かさぶた)が治るまでの所要期間:約3週間
  • 頭皮のつっぱり感が治るまでの所要期間:約1ヵ月
  • 頭皮の赤みが治るまでの所要期間:移植部→約2週間、採取部→約3週間~1ヵ月

というような感じでした。
また、この期間中にミノキシジルタブレットとミノキシジル配合の外用薬を使用していましたが、一時的にニキビのような症状は出ていました。
僕の場合、『やばい!これは危険かも・・・』と思うような症状はみられませんでしたが、とにかく、気になる事があればすぐに専門医に相談する事が重要だと思います。