植毛ロボットARTASでの自毛植毛は痛かった!?

植毛ロボットARTASでの自毛植毛は痛かった!?

『自毛植毛手術』と聞くと、『痛そう』『おっかない』という印象を持っている方もいるかと思います。

人によって痛みの感じ方、度合いも違いますので、評価の仕方がやや難しいところもありますが、今回は自毛植毛ロボットARTAS(アルタス)での自身の体験から、本当に痛かったのか?という事について書きたいと思います。

この記事の目次

自毛植毛手術中に感じた痛み

僕の場合、植毛ロボットアルタスによる自毛植毛でしたが、手術中に感じた痛みはただ一つ、頭部への麻酔の注射でした。
というより、自毛植毛を経験された方でしたら、ほとんどの方がそう答えるのではないでしょうか。

自毛植毛手術は、文字通り自分の毛を植えますので、『毛を採る→毛を植える』という作業がメインとなります。

毛を採取する方法ですが、鋭い針を使って『ボスッ、ボスツ』っと、毛根を採取していきますので、仮に麻酔のない状態で、この作業が行われると、長時間、想像を絶する痛みと戦う事になると思います(もはや現実的ではありません)

その為に、麻酔の注射が必要となる訳ですが、僕の場合、痛いといっても、最初の何ヵ所かに注射をしたところで、すぐに麻酔が効いてきたので、痛みを感じたのは、時間にすると12時間(手術時間)のうちの『約5分程度』だったと思います。
もちろん、自分が想像していた、耐え難い痛みではありませんでした。

自毛植毛手術中が終わった後に感じた痛み

手術後に感じた痛みですが、術後1~2日程は、毛を植えた個所、採取した箇所を中心に、擦り傷を負った時のような痛み(ヒリヒリ感)がありますが、『耐え難い』『夜眠れない』というようなものではなかったです。

僕の場合は、鎮痛剤(ロキソプロフェン)やレバミピド、セファクロルなども処方されていたので、そういった薬の効果が大きかったのかもしれません。

術後の印象としては、自毛植毛手術後にみられる『頭皮の張り』が印象的でした。もちろん痛みなどはありませんが、常に引っ張られているような違和感はありました。

この記事のまとめ

自毛植毛治療をした人の、出血している頭皮の画像(俗に言うグロ画像)を見たとき、『うわっ・・・かなり痛そう』と思いましたが、実際に手術を経験してみると、その時に自分が想像していた痛みとはまったく違った、という印象でした。

今後、医療技術が発展し、何の痛みも感じずに自毛植毛ができる時代もくるかもしれませんが、少なくとも現時点では、『何の痛みも感じない!』という事は、ほとんどないと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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